2006・03・19 エアバッグの衝撃を体感する会
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3月19日(日)JAFさんの協力のもと、
『エアバッグの衝撃を体感する会』
を開催いたしました。
皆さんは、車の座席の中でどこが一番危険かご存知ですか?
実は 助手席 なんです。
お子様の場合、チャイルドシートを装着し
助手席エアバッグがあったとしても
一番危険なのは 助手席 なんです。
エアバッグは車にある一定の衝撃が加わると
火薬を使って爆発させて開きます。
開いた時の衝撃がどれくらいかと言うと、
フロントガラスは割れますし、身体に当たった場合は
ミミズ腫れにもなるくらい強いものなのです。
さらに人間は突然の場合、止まる! よりも 避ける!
動作を行なってしまいます。
ドライバーは自分の身を守る為に瞬時にハンドルを切り、
助手席側が衝突物の正面に…
ということになるのです。
どこにいてもお子様と危険が隣り合わせ。
せめて自動車事故から子供を守ることについて考えると、
「子供を助手席に乗せない」
ということが 「親が子供を守る」 義務だと思います。
大切な人を守る為に、衝撃と危険性を学んでもらい
正しい知識を持って車に乗ってもらいたい。
そんな想いで開催しました。
約40組100名の方に参加頂きました。
体験したお子様には『子供免許証』を発行しております。
皆様、ありがとうございました。
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