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エコキャップ運動 |
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2008年7月11日(金) 専務から 『こんな活動があるんだけどやってみない?』 と、 渡された数枚の資料から始まりました |
| 現在、ペットボトルは、年間約250億本が生産され回収率は62%、再資源化率は37%で完全再資源化には、ほど遠い状況となっています。 再資源化を促進するには、ペットボトルからキャップを外し、ラベルをはがすことが重要です。 ペットボトルからキャップを外しても一般のゴミに混ぜてしまいますと、焼却処分されCO2の発生源になったり、 あるいは埋め立て処分されると土壌汚染を引き起こす事となり、リサイクル資源にはなりません。 キャップを分別回収するだけで、環境改善と再資源化の促進が出来るとしたら大変すばらしい事ではないでしょうか。 一方、世界の発展途上国には、まだ栄養失調や下痢、又は予防できる感染症で命を落としたり、 後遺症に苦しんだりしている子どもたちがたくさんいます。 ワクチンさえあれば命が助かる子どもたちは、世界で一日に約6000人にも達しているそうです。 その子どもたちを救済することが、世界の友人として私たちの役割ではないでしょうか。 私たち一人一人が共生の立場でワクチンを届けることが出来れば、それは国境を越えた未来へのすばらしい贈り物になります。 私たちは、「ペットボトルのキャップを外して集め」再資源化することで「地球環境を改善し」 またキャップの再資源化で得た売却益をもって「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」 こうした二つのテーマをシンボルフレーズとして「エコキャップ推進協会」を設立することを提唱するものです。 エコキャップ推進協会 『設立主旨』より |
エコキャップ推進協会 ECOCAP
HPはこちら⇒http://ecocap007.com/
エコ活動をしながら一人でも多くの命を助けることが出来る!
私たちもすぐに出来ることから取り掛かりました
各家庭・個人だけでは換金できる個数を集めるのは大変です 「自分ひとりが集めたって・・・」という気持ちにもなるでしょう しかし、ひとりひとりが1個でも持ちよるとどうですか? 地球に対しても、世界の子供に対しても、とても大きな 『愛』 へと変化します ビッグランがその 『愛』 のターミナルになります 皆様が集めていただいたキャップを責任持って届けたいと思います 「自分ひとりが集めたって」とは思わず、「自分が出したゴミが有効活用される」と思ってください 「自分が出したゴミでも多くの命が救える」と思ってください ビッグランに寄ったついでで結構です 皆様のご協力をお願いします! |
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