BIG-RUN Co.,Ltd.

クルマ探しのコミュニティプラザ

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スタッフの自己紹介





名前:加谷 健一 (かだに けんいち)

所属:「車のお探し専門店」
    カーネットプラザ ビッグラン



職歴:整備歴8年 営業歴9年

家族:3歳になる女の子の父親

モットー:健康がなにより




【 現在までの略歴 】のアレ・コレ

僕は自動車短大を卒業後、ディーラーに整備士として入社しました。
整備が好きで、喋るのが嫌いで、この道に入りました。
8年間在籍し、2級整備士と検査員の資格も取りました。

ひょんなことからディーラーでひとつ上の先輩だったビッグラン本店の菊川店長に、整備士として誘われ入社しました。
少しの間整備をやっていたのですが、営業の欠員がでて急遽「やってみないか?」と言われ、なんとなく流れ上そうなってしまいました。

喋るのが嫌いで整備士になったのに… なんとなく営業になったんですよね(笑)

営業になりしばらくして、石内店に欠員が出て、今度は「店長をやってくれないか?」ということになり、流れ上断る理由も無く石内店の店長になってしまいました。

後で聞くと、本店の菊川店長もサービスで入ったけど営業の仕事が忙しかったので「営業をしないか?」と言うことで、流れ上、営業になり店長になったそうです(笑)


【 車とのかかわり 】のアレ・コレ

僕は、今思うに物心ついた頃から車にとても興味があって、小学生の頃は車に乗って買い物に行くだけでもワクワクしていたのを覚えています。
いつも運転席の後ろに乗って、車の中から色んな車を眺めるのが大好きでした。

中学校に入ってからは、買う本といえばいつも車の本で、好きな車があると切り取って透明な下敷きに挟んで、それを学校で使っていました。

好きな車の価格や性能を調べるのは、とても楽しかった思い出です。

日曜日には、父親が車を洗車しているとよく手伝っていました。
車がきれいになるととても嬉しくて、ピカピカの車をみて満足していたのを覚えています。

免許を取ってからは、すぐに車を買って友人といつもカー用品店に行っていました。
通っているうちに欲しいオーディオがあって、当時セットで10万円くらいだったと思いますが、どーしても欲しくなってしまって勝手に父親を保証人にして買ってしまったんです。
当然のことですが、こっぴどく、こてんぱんに怒られましたね(笑)
買ったことより、勝手に保証人にしたことに腹が立ったみたいです。

今でも、若い人が「車が欲しい」と店に来ると、「親にちゃんと言ってる?」「お父さんは(車を買うのに)反対してない?」「車を買うくらいで親ともめないようにね。」などと論してしまいます。

まぁ、夫婦の場合はいろいろと難しい面はありますけど… 


                                   【 仕事のこと 会社のこと 】アレ・コレ 
                                   
                                   車の営業と言うことで、“ただ車を販売しているだけ”と思われがちですが、
                                   中古車の営業はそんなことなないんですよ。

                                   営業の半分以上の仕事は、車をきれいにしてやることなんですね。
                                   車が入庫してくると、自分達で1台1台磨いて美しさを蘇らせてやるんですね。
                                   1台1台が全部違うのでかかる時間も違い、仕上がり方も違ってくるんです。

                                   前オーナーが手放した車が、次のオーナーに渡って、
                                   また、かわいがってもらって動き出す。この橋渡しをしているようなものです。
                                   入庫したときにあまりかわいがってもらっていない車と、
                                   大切にしてもらっていた車… これはよく分かります。

仕入れのことなんですけど、当社は営業マンが、話をしたお客様の欲しい車の仕入れを、営業マン自身が仕入れています。
と言うのも、お客様の話をよく聞いて、お客様の予算や希望を一番分かっているのは僕ら営業だからです。

昔は、商談が出たら社長に頼んで仕入れてもらっていたのですが、それではお客様の思いや予算などズレが出てはいけないということで担当者が絶対の責任をもって、自分で仕入れているんです。
もちろん、仕入れた責任は全部、営業マンにありますので、間違ったものや、予算の合わないものや、程度の悪いものは絶対に仕入れができないということです。

仕入れの際は少しドキドキしますが、お客様の思いの車が買えて、電話して、喜んでもらえたときは、一生懸命探した甲斐があったという喜びもあるんですよ。

苦労して探して仕入れできた車ほどひとしおですね。

自慢ではないんですが、今のところ仕入れてダメだったということはないんですよ。不思議と…


【 気をつけていること 】アレ・コレ

現在、僕が営業として気をつけていることは、ただの物売りにならないこと。
サービスから見た車のいいところ、悪いところを説明しながらお客様の希望にあった1台を見つけ、提案していくこと。
営業で大変な部分もありますが、今は『お客様の声』をもらったときがとてもうれしいです。

お客様の喜びの声は会社に貼らしてもらってますが、事務所の中に貼るところがなくなるくらいにしたいと思っています。
ぜひ一度、遊びに寄ってみてください。